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景勝地 - 景勝地   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
笹ヶ峰牧場
 
笹ヶ峰一周遊歩道の途中にあり、明治35年開場の歴史ある牧場。標高1300mの高所に位置し降水量も少ないため、夏でも爽やかだ。132haもの広大な草原には、巨大なハルニレの木がぽつんと点在。緑の草地、背景に見える妙高の山並みとヨーロッパ的景観が広がる。6月下旬~7月下旬にはキンポウゲも黄色い可憐な花を咲かせ、見事だ。牧場内は入場不可だが、6月~10月なら柵越しに120~130頭ほどのくびき牛の放牧風景が見られる。
牛頭数:120~130頭 広さ:東京ドーム38個分
 
 
 
キャンプ場 - キャンプ場   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
笹ヶ峰キャンプ場
 
標高1300mに広がる笹ヶ峰高原ある広大なキャンプ場。収容2000名で日本でも有数の規模。百名山の火打山、妙高山の登山口にあり、登山を楽しむ人も多い。渓流釣りに山菜、キノコ狩りも楽しめる。夏は涼しく、夜は満天の星空が美しい。(釣りにはキャンプ場専用の?鑑札が必要)
 
 
 
景勝地 - 景勝地   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
苗名滝
 
長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名(なえな)滝。地震滝とも呼ばれる。柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれている。とくに雪解け水が流れ込む春は、水量も増し、いっそう見応えがある。近ずくにつれ地響きがし、まるで地震が来ているような感じがする。真夏でも周囲はひんやりと涼しいので、納涼スポットとして散策にぴったりだ。滝のもっとも美しい季節は、春の雪解けと10月中旬頃の紅葉のとき。滝へ遊歩道も整備されており、徒歩15分ほどで到達できる。苗名滝は森林セラピーロードに指定された“妙高高原自然歩道”の一方の出発点。
 
 
 
景勝地 - 景勝地   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
ヒコサの滝 自然歩道
 
笹ヶ峰の奥、真川に架かる杉野沢橋の手前に遊歩道がある。入口からしばらく行くと急勾配、つづら折の道になりさらに上ると尾根にでる。春先にここで見られるミズバショウは、平らな湿地帯に咲く通常のミズバショウと違い、崖の斜面に咲くため、見ごたえがあり植生的にも珍しいとされる。あとは、なだらかな道がしばらく続き、滝見台につく。滝見台は滝より少し上に位置している。滝は近くで見ることはできないが迫力がある。滝の両岸は岩壁になって視界が開けており、明るい渓谷に落ちる落差35メートルの水流は見ごたえがある。
 
 
 
トレッキング - トレッキング   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
夢見平遊歩道
 
笹ヶ峰ダムの堤体をわたり、コンクリートの階段を上りきるとブナ林が広がる。その中に遊歩道が設置してある。高低差はあまりなく歩きやすいコースとなっている。沿道には稲荷神社、神彦・道姫と名づけられたミズナラの巨木、幹回り10メートルの地蔵カツラ、ハルニレなど自然が生んだ巨木にたちに出会える。5月中旬には夢見平湿地でミズバショウの群生を見る事ができ、その様子は、まるで夢でも見ているような景色である。2008年4月森林セラピーロードに指定された。
 
 
 
景勝地 - 景勝地   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
笹ヶ峰ダム(乙見湖)
 
昭和54(1979)年に工事が完了した堤高49メートル、長さ318メートルのロックフィル式ダムで、92万トンの貯水量を誇る。高田平野の水田用用水確保と、東北電力の関川水系発電所の発電用水や工業用水などに使用する多目的ダムとして建設される。春の新緑と秋の紅葉を乙見湖の湖面に映し焼山を望む景観は見事である。
 
 
 
景勝地 - 景勝地   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
仙人池
 
一周約500メートルほどの池。鬱蒼とした林に囲まれており、本当に仙人が住んでいるような様子なのでこのように呼ばれるようになった。静寂が森を池を包んでいる。笹ヶ峰高原内のドイツトウヒ林や笹ヶ峰牧場、清水ヶ池へ至る遊歩道が整備されている。
 
 
 
温泉地 - 温泉地   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
杉野沢温泉
 
笹ヶ峰高原や火打山登山の玄関口である杉野沢温泉。近くには日本の滝100選にも選ばれている苗名の滝などがあり、自然豊かな高原に位置する。心も身体も癒せる空間。温泉は宿への引湯はないが、杉野沢温泉センター「苗名の湯」が利用できる。
 
 
 
景勝地 - 景勝地   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
清水ヶ池
 
笹ヶ峰牧場に隣接する面積1ha、最高水深8mの人造池。ゆるやかに広がる牧場風景や山々の美しい展望が楽しめる。笹ヶ峰グリーンハウスからドイツトウヒ林の中を歩くルートと牧場脇を歩くルートの2つがある。いずれも徒歩15分ほどで池に着く。清水ヶ池では岩魚などが釣れるが清水ヶ池専用の鑑札が必要。清水ヶ池は、森林セラピーロードに指定された“笹ヶ峰一周歩道”にある。
 
 
 
景勝地 - 景勝地   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
水辺の広場
 
駐車場や炊事場、あずまや、トイレなどが整備されており、気軽に利用できる。暖かい時期には関川で水遊びも楽しめる。
 
 
 
清水 - 清水   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
宇棚の清水
 
平成19年2月、輝く名水(新潟県内の5ヵ所の1つ)に認定された宇棚(うだな)の清水。笹ヶ峰高原の自然に抱かれ、こんこんと湧き出るその様子は、神秘さえ感じる。下流では気軽に水をくめるように桟橋が設置されてる。湧出量は約4800トン/日。平均水温6度。森林セラピーロードに指定された“笹ヶ峰一周歩道”の真ん中にある。笹ヶ峰グリーンハウスから徒歩5分。
 
 
 
トレッキング - トレッキング   妙高市 > 杉野沢地区
 
 
ドイツトウヒの林(妙高山麓県民の森)
 
総面積157ヘクタールの森林地妙高山麓県民の森にある広大なドイツトウヒ林。面積約60ヘクタールで、平均樹高20メートル以上のドイツトウヒが1万本以上生育している。見上げるような鬱蒼としたドイツトウヒに囲まれた遊歩道を歩いてみると、まるでグリム童話の世界に迷い込んだようだ。ドイツトウヒの松ぼっくりは細長いのが特徴。西欧ではクリスマスツリーとして使われる。ドイツトウヒ林は、森林セラピーロードに指定された“笹ヶ峰一週歩道”のなかほどにある。
 
 
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